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from Students生徒さん・保護者様の声

おおもとピアノサロンには、『大好きな曲を弾けるようになりたい』という自分自身の楽しみや趣味として習いたい方から、技術力の向上や専門的に習いたい方など、さまざまな方が通ってくださっています。その中でみなさん共通しているのが、ピアノ・音楽が大好き!ということ。これからもたくさんの方に音楽の楽しみ、音楽のある生活の喜びを伝えていきたいと思っています。
現在通ってくださっている生徒さん・保護者様の声をご紹介しますのでご覧ください。

Mちゃん(小学3年生) お母様より

お兄ちゃんたちの付き添いで、娘は赤ちゃんのときから(お腹にいるときから)おおもとピアノサロンにお世話になっています。
4歳でピアノを習い始めたとき「やっと自分の番が来た!」と言わんばかりに、レッスンも練習もそれはそれは嬉しそうだったのをよく覚えています。中でもバスティンの教材が娘のお気に入りで、毎日楽しそうに練習していました。
最初は譜読みも手伝っていましたが、いつしか自分で譜読みができるようになり、練習も一人でできるように。小さい頃は年齢的になこともあり、長時間の練習は難しかったのですが、「毎日練習すると上手になるよ」と先生に言われた言葉を励みに、ほんの少しの時間でも毎日ピアノに触るようにしていたお陰かなと思っています。
コンクールに参加するようになってからは、ただ弾くのではなく、“楽譜通りに弾くことの大切さ”そして、“呼吸や曲のイメージ等、楽譜には書かれていないことも意識しながら表現すること”等、多くのことを学ばせていただきました。
成長する娘の姿に、おおもとピアノサロンの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。これからもおおもとピアノサロンで、ピアノを、音楽を、楽しんでいってくれることを願っています。  

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Yちゃん(小学3年生) お母様より

おおもとピアノサロンに娘が通い始めたのは3歳の時。兄のルネスホールでの発表会で、華やかな衣装を纏い、繊細で美しい曲を奏でる生徒さんに憧れたのがきっかけでした。
小3の今でもクラスで一番小柄な娘は、小さな頃は指の力も弱く、手も小さめでした。しかし、指導歴が長く経験豊かな先生のもと、基礎から丁寧に教えていただき、今ではしっかりとした音を出すことができるようになりました。楽譜の読み方やリズムの取り方をわかりやすく、子供が興味を持って楽しめるように教えてくださるので、娘もこの曲はどんな展開があるのだろう、次の曲はどんな雰囲気だろう、とワクワクしながら練習曲を弾いているようです。
心が育つ幼少期から、自立してゆく思春期にかけて、子どもにとって音楽が心の安定になり、親子の会話のきっかけになっていると思います。放課後や休日に、兄妹でピアノを弾きながら仲良くしている姿は、家族の心温まる幸せな時間です。音楽を楽しむ日常を、子どもたちに教えてくださったおおもとピアノサロンの先生方に心から感謝申し上げます。
娘が、これからも様々な曲に挑戦して、表現の幅や感性を磨いて成長できるよう願っております。ご指導よろしくお願い致します。

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